プロフィール

フライロッドを持った鍼灸師

Author:フライロッドを持った鍼灸師
渓流のフライフィッシングを道楽にイワナ、ヤマメ、アマゴを求めて東北、甲信越を中心に里から山岳渓流まで夫婦で釣り歩いています。FF歴20数年。水が流れているとつい魚はいないかなと見てしまう不治の病にかかっています。
仕事は伝統医学である鍼灸(はり・きゅう)医療に従事しています。

団塊の世代でもあります。


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甲斐大和日川サクラ吹雪


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GW明けに

名残の山桜を見つつ
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治療所近くの山岳渓流を目指す。
標高は1000mを越す。
水温9.5度
平日だから貸し切りである。イワナ、アマゴの渓。
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狭い渓なのでrodもNorieの6f,妻は7f3番を振る。ラインはブッシュマスター。
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接近戦だ。

このポイントからいいのが出たけれどばらした。
教科書のようなポイントだ。
2日後にもやったらやはり出た。
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こんなイワナが気持ちよく出る。
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カワゲラが多いからイエローサリーに良い反応が。
オオマダラも出始めたようだ。
最後の堰堤でバブルラバーカディスに飛びついた26cmのアマゴ。
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滝壺には主は不在であった。
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金曜日には上流部は結構な人出が見られたので戻って下流部で午前中遊ぶ。
平素取水されている区間が復活していたので楽しめた。
10,12番の見やすい毛ばりに飛びつく季節の到来だ。

解禁!

29,30は栃木 前日光辺りへ出かけた。
大谷川を渡りコンビで入魚券を購入する。 
今北漁協はなんと解禁日。
セシウム残留問題で日延べされていたのだ。漁協のHPは無いし
鬼怒川漁協も順次解禁していたからたぶんOKかと思っていたら
豈図らんや。

監視員が嘆いていた。お客が少ない!。私たちが橋から川を覗いていると
監視員が軽トラで続々集まってきた。 こんなんこと初めてだ。
「昨日 放流したから」なるほど餌師は放流場所で抜きあげている。

人のいないところから入渓。
ライズもあり力のある魚が反応してくれる。
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板穴川 上流へ  車が放流地点にいくつも並ぶ。
釣り上がる人はいない。ねばって抜くのが流儀か?

イワナがボチボチ。
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小百川 1本杉 上流 大水の影響か 渓は大荒れ。流木だらけである。
しかし水はよろしい。
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それでもヤマメやイワナが顔を出す。
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こいつはよい引きをした。

妻が流した反転流から再度私が流すと
黒いイワナ君がお出まし。
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翌日は黒川へ。
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釣り場案内紙は大きくて見やすい。これはよろしいね。

小来川は滝が多く中流部は足で稼ぐしかない。淵は餌師の独壇場。
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春はすべてが美しい。
小さな花が好ましい。

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峡東の渓流で遊ぶ

日ごろ峡東地区では専ら笛吹川ばかりで遊ぶが今回は
甲斐大和付近を訪れた。

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標高1200mを越すと水温が8度もないので
下流部へ異動。
堰堤の多い区間であるが(それも大堰堤が多い)
ともかく入渓。魚の薄い区間ぼちぼちでる区間と
まあ おなじみの状態がここにも存在する。
平日でも首都圏に近いとあって中高年の同輩と出会う。
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小さなアマゴが飛びつく
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私にもちょっと大きくなったかな?
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中央線 笹子トンネル付近のサクラ
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桜吹雪がこんなに。列車からも見られたのだろうか。
サクラ吹雪

夕方は笛吹川でちょいと遊ぶ。こんなのがぼちぼちと遊んでくれる。
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日帰りで

水質の良さを誇る前日光の渓流
大芦川へ日帰り釣行を楽しんだ。
今回は未経験の東沢へ入ってみることにした。
ここのイワナは放流ではなく自然繁殖のみ。
支流は禁漁。産卵床作り等の活動も有名だ。
これが釣れたらいいな。

昨秋の台風でこの渓流も荒れていた。
遊魚券も200円値上がり。監視員いわく アユの種苗センター
拡充のため割り当てが来たため。渓魚も?

大堰堤から入渓。チャラ瀬が続くがその中から

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ヤマメがゆっくり浮上しパックリと毛ばりを加える。
気持ちいいhit。
http://youtu.be/eYdBHDtOa48

放流モノだが魚体は美しい。
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http://youtu.be/9WOvYhrRxEU

途中から本来の姿に渓は変わる
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目的の脱渓点に達する前に2人組が眼前に現れ
仕方がないから西沢へ転進。
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底石が沢山あっていい感じ。

このようなヤマメが遊んでくれた。
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ちょこちょこ魚に会えてツ抜けになったようだ。
イワナに会えなかったのは残念。次回の課題だ。

カタクリも咲きいよいよ盛期になりつつある。
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そうそう カジカガエルの声も聴けた。野鳥のさえずりも。春本番だ。

夕方楽しみにしていた小来川温泉はお休み。残念。
雨も降り始め帰宅の途に。

今回フェルトからゴム底ウエーディングシューズを試したが軽量で
stickyな感じでゴム底は滑りやすいとのではいう不安は感じられなかった。
長い林道を歩いての釣りには最適だと思う。

またも蒲田へ

例年通り4月2週の蒲田入り。ただし平日だ。
お天気はまたしても晴れ
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今回はアルプス広場から入渓
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今日はだれもここから入っていない模様。4月になればさすがに人出は減りますなぁ。

さて毛バリは何にしようか
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しばらく音沙汰なく過ぎます。

と イワナがへろへろと岸よりの岩の前に泳いでいます。
するといいヤマメが時々スッと現れ餌を捕っている。
毛ばりを感ずるとサッと逃げる。

で獲ったイワナの哀れなこと。こんなの初めてだね。
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激やせ、目刺イワナか。逃がしてもよろよろと岩に水圧でペタンと張り付いてしまった。
情けない。緩いたまりに再度放したやったが 太ってくれよな。

15mくらい進んで いやあのヤマメは戻っているに違いないと引き返すと
同じポイントに悠々と泳いでいた。
2投目でしっかりhit。よく肥えた26.5cmのぷりぷりヤマメ
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夕方はイワナと遊んで温泉へ。宿で漁協の役員をされてるオーナーに
高原川漁協の取り組みなど有意義な話を伺うことが出来た。
左俣谷には放流していないから天然ものということがわかたのは収穫。

夜半からの雨で翌日の川は濁りがきつくなり上流部を少しやって
終了した。
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2週間前と比べるとずい分雪が減っているな。今回も蕗のとうを頂いた。

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