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個別記事の管理2017-06-19 (Mon)
各地で熊の出没が報じられているが
こんな本を読んだ。

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著者は同じ
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体験者は語る
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私もツキノワグマの目撃は2回。 ともに親子。
北海道では 猛烈な動物臭 帰路 林道の真ん中に大量の真新しい糞 なわばりを示すものか。
後日地元の方にそばにヒグマがいたんだと言われた。

熊スプレーは有効とか、どこにでも熊はいる。今季から内地でも熊スプレーを身に着けて
釣行するようにしている。


もう一つ 鹿の被害。
私の患者さんで林業関係者の方がいるが 獣 特に鹿の被害について話されている。

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本書で山梨乙女高原の例や千曲川源流の林の例など。

いつも通う金峰山川沿いにマルバダケフキしか残っていない林間 これも鹿の食害ということが分かった。
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山梨の仕事場周辺に獣ばかり。 サル、シカ、イノシシ、タヌキ いっぱ住んでおります。
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個別記事の管理2017-06-11 (Sun)
週末 倅たちが山梨に釣りに来た。長男は久々の渓流。

次男坊 支流でこんなイワナを釣った。
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43cm 先週も尺4本 よく釣るね。
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個別記事の管理2017-06-10 (Sat)
3年ぶりの湯川
つるや 山城さん、カメラマンのSさん FFを始めたばかりのKさん
楽しい釣行でした。

釣り日和
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カメラマン Sさん プロです。
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師匠山城さんの個人レッスンを受けるKさん
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毛ばりも付けてもらい 外国のガイドのようですね。

こんな風に流して 
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そうすると 魚がちゃんと掛かるのです。さすが山城さんです。

カワマスが狙ったとこからでてくれ楽しい!!
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女房殿も楽しんでおりました 。
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Scotlandのような風景
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Kさんも自分の毛バリで釣れて大満足。
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さあ戻りましょ。湯元温泉へ。
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個別記事の管理2017-06-04 (Sun)
長い釣り友で大学の後輩でもあるDr.Takashiと
久方ぶりの二人だけの釣り。
山梨は初めての彼を小さな小さな沢に案内した。

小さな花が河原のあちこちに。
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一段とあでやかなクリンソウ
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天然ヤマトイワナ
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一跨ぎの水量
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堰堤もいくつもあります。

 ワ!と声を上げたT君 
木の模様か?
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全部毛虫だ!!!!!
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初めての経験。こんなに集団でかつ1匹が大きい。
イワナの餌になれとはがして流れに投げ込みました。

釣れたよ。
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上流は薄くなったので本流へ。

水量は多め。私はアマゴを 彼はイワナ。

マズメは定例の場所
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アマゴを釣りました
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T君 全魚種 アマゴ、ヤマト、ニッコウイワナ 釣りました。

偶然次男坊も友人と来ていたらしい
彼は34cmを筆頭に尺4本だったとのこと。
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素晴らしい。
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個別記事の管理2017-05-27 (Sat)
2015年阿寺川以来の木曾釣行。今回は同年夏の北海道遠征後の幕営。
王滝川 支流へ。ヤマトイワナ タナビラを求めて。

初のオートキャンプ場。電源ありとのことで
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持ち込みました。やっぱり便利。

しかし忘れ物多く、炊事用具(包丁、お玉、しゃもじなど),
タープのペグを忘れてしまった。ナイフは車に入れていたので何とか料理は出来たけれど
新兵器持参でもねぇ。

2日目は小雨に濡れての夕飯。
3日目は本降りとなり早朝帰路へ。

長野県最西端の村 王滝村 人口700人くらいか。
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1975年 最後となった木曾の森林鉄道はここであった。
幕営地も立派な檜に囲まれたキャンプサイトが造営されていたね。さすが本家 木曾檜

初めての川なので初日は 様子見、2日目にほぼ6時間 通しで遡行。入退渓点もしっかり把握しなくてはなりません。
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まあ水のきれいなこと。素晴らしい。
キャンプ場の管理人(千葉 稲毛出身の青年)曰く。「川の水をそのまま飲んでも一度もお腹壊したことがありません。」

これぞ渓流 山岳渓流! 大石ごろごろ、砂はなく、礫
木々もしっかり  いいねぇ。 気に入ったよこの川。
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近くに御嶽さん
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噴煙が見える。
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枝沢に入り
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緑のトンネルのようだ。こういう渓相が一番好みだ。水の中を歩いても全く濁らない。
素晴らしい。
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もうシャクナゲの時期か
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岩の陰から
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ヤマトイワナ
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毛ばりは夏仕様。アリンコ、EHC、イワイイワナ。
このところ雨が降っていないので渇水気味とのこと。(遊魚券購入時に言われた)
出てくるのは小学生ばかり。 ピーカン、渇水、透明な水 いい条件です。 両親を連れてきてくれ。

これは少しマシでしょう。
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タナビラ(アマゴ)はとうとう下流でもP5230067.jpg
出ませんでした。たまりで稚魚が泳いでいたが。

2日目 曇り 時々パラパラきたけれど、丁度良いお天気。
数は出ましたが両親サイズは今回はなし。
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新緑が目に染みる
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上がるに従って御嶽さんの山容も
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違って見える。
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こうした美しい渓流で遊べることに感謝
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来月は 山城さんらと湯川へ。
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